パチンコ・スロットの遊び方

パチンコの遊び方

スロットの遊び方

用語集

あ行

RT(アールティ)

スロットのリプレイタイムの略。
多くは、リプレイ確率が大幅にUPし、ほとんどメダルが減らない状態になる。
4号機時代のストック機はこれを応用し、超高確率でリプレイのフラグが立っているが、リール制御などで揃わなくしているため、メダル持ちは通常時と同じであった。

RB(アールビー)

スロットのレギュラーボーナスの略。
REG」、「バケ」と呼ばれることもある。

甘デジタイプ(あまデジタイプ)

大当たり確率が高く、大当たりの出玉の少ないデジパチタイプのパチンコ機。
目安としては、通常の大当たり確率が100分の1以上、メインとなる大当たりの出玉が500個程度。
ゲーム性はデジパチで、大当たり出玉が羽根物程度のため、「デジ羽根タイプ」「羽根デジタイプ」と呼ぶ人もいる。

1確(いちかく・わんかく)

スロットで「1リールでボーナス確定のリーチ目」のこと。
古くは「HANABI」の3連ドンちゃん、「獣王」の木77などがある。また、左リール以外の1確は「中リールに1確」「右リールの1確」とリールを指定して言うのが普通。

1パチ(いちパチ)

2007年(平成19年)に急速に広まったもので、通常1玉4円で貸し出す玉を、1玉1円で貸し出す営業方法。
プレイヤーにしてみれば投資を4分の1に抑えられるため、少ない投資で長く遊べるというメリットがある。

1回交換(いっかいこうかん)

パチンコでは大当たりが終了する度に、スロットではビッグボーナスが終了する度に、その出玉やメダルを交換する営業方法。
1980年代には珍しくなかったが、徐々に無制限が増え、2000年頃からほとんど見かけなくなった。

一発告知(いっぱつこくち)

ランプや音などで、一発で大当たりの当選を告知すること。
スロットでは、「GOGOランプ」「ハイビスカスランプ」「キュイン音」などがこれに当たる。
もともとはスロットだけの機能だったが、最近ではパチンコにも搭載されている。

一発台(いっぱつだい)

特定の入賞口に1個玉が入ると大当たりで、打ち止めになるまで玉が出続けるタイプ
本来は普通機であることが多く、釘をまげて一発台として営業されていた。禁止され撤去されたので、現存しない。

一般台(いっぱんだい)

パチンコにおいて、波の穏やかな機種の総称。ただし、デジパチタイプ)は含まない。

一般電役(いっぱんでんやく)

パチンコ台のジャンルのひとつ。
デジタルが揃ったり、特定の入賞口に玉が入ると大当たりとなり、電チューやアタッカーの連動で出玉を稼ぐパチンコ台。

ウエイトボタン

玉の打ち出しを止めたり再開したりするためのボタン。パチンコ台のハンドルの近くに必ず付いている。

上皿(うわざら)

パチンコ台に付いている皿状のもので、払い出しの玉が出てくるところ。
CR機なら玉貸ボタンを押すと玉が出てくるところ。打ち出すために玉を置くところ。

ART(エーアールティ)

アシストリプレイタイムの略。
成立した子役フラグを液晶やランプでナビするアシストタイム(AT)と、リプレイ確率が大幅にUPするリプレイタイムRT)がドッキングしたもの。
基本的には、ナビに従って目押しすればメダルが増えていくようになっている。

Aタイプ(エータイプ)

2~4号機におけるスロットの区分で、ビッグボーナス中にボーナスゲームを最高で3回行えるタイプのこと。
ビッグ1回の平均獲得枚数が360枚程度の「ジャグラー」も、ほぼ711枚の「吉宗」も、このAタイプに属する。

AT(エーティ)

アシストタイムの略称。
スロットの役のひとつで、小役フラグをランプなどで知らせてくれるもの。そのナビどおりに打てば小役が獲得できる。
元祖は4号機「ゲゲゲの鬼太郎SP」でCTの代用として使われたが、「獣王」以降は一撃必殺の大役になった。

ST機(エスティき)

ボーナスのストック機能を搭載している4号機のスロット、回数切りを搭載しているパチンコのこと。

オーバーフロー

容量を超えること。
パチンコにおいては保留玉が満タン状態でヘソ入賞すること、スロットではホッパーが満タンになりあふれることを指す。

沖スロ(おきスロ)

沖縄スロットの略称。

遅れ(おくれ)

主にスロットで使われる用語。
リールが回転を始めるときの効果音が、遅れて鳴ること。大抵、出現率の低い小役orボーナスに設定されているためアツい。
ちなみに、1号機と1.5号機のユニバーサル系の機種には、リールの回転開始が遅れるものがあった。

押し順(おしじゅん)

スロットで、リールをストップさせる順番のこと。
ARTRT機では、停止させる順番が指示されることもある。

オバケ

スロットのレギュラーボーナスの俗称。バケと呼ぶ人もいる。
5号機時代になってからは、CTや、獲得枚数の少ないビッグを指す人も多い。

か行

カウント

開いた電チューやアタッカーなどが閉じる条件のひとつで、1回の開放における最高拾球数のこと(もうひとつの条件は開放秒数)。
機種によって異なる。

確確(かくかく)

確変大当たり確定の意味。
類義語として、当たれば確変確定となる「レバ確」などがある。

確変(かくへん)

確率変動の略。
現在は、大当たり確率がアップすること、またその機能を指す。必ずしも電チューが開きやすくなるわけではない。
1990年(平成2年)の規則改正で採用されたシステムである。

確変図柄(かくへんずがら)

大当たり終了後に確率変動に入る図柄のこと。

貸玉(かしだま)

貸し出す(貸し出される)玉のこと。
パチンコ玉は買ったり売ったりするものではなく、あくまでも貸したり借りたりするものなのである。

カチ盛り(カチもり)

出たメダルをピラミッドのように箱にカチカチと盛っていくこと。
きれいにやるとかなりの枚数が箱に入れられる。

カットイン

画像演出の手法のひとつで、一連のシーンの中に別の場所を挿入すること。
パチンコ&スロットと直接的な関係はない。ただし、カットインを取り入れている機種も多く、
リーチ中のカットイン=信頼度アップ」「=アツい演出に発展」だったりする。

角台(かどだい)

の端にある台。「カド台」と表記されることも多い。

角チェ(かどチェ)

スロットで、左リールの上段か下段に止まったチェリーのこと。
チェリーの停止位置がリール枠の角であることから、こう呼ばれる。
ただし、右リールの上段か下段に止まっても基本的には「角チェ」と言わない。

カニ歩き(カニあるき)

スロットで、少し遊技して次の台、少し遊技して次の台・・・と、台を移動しながら遊技すること。

空回し(からまわし)

スロットにおいて、ストップボタンを押さずに自動的にリールが停止するのを待っていること。また、その打ち方。
5号機では空回し不可という機種が増えた(待っていてもリールが停止しない)。

疑似連(ぎじれん)

疑似連続予告の略で、1回の変動で数回変動しているように見せる演出のこと。

ギミック

役物と類義語。

逆押し(ぎゃくおし)

スロットにおいて、右→中→左の順番にリールを止めること。またその打ち方。

旧基準機(きゅうきじゅんき)

現在の規則ではなく、以前の規則に沿って作られた機種のこと。

旧要件機(きゅうようけんき)

旧基準機の別名。

魚群(ぎょぐん)

三洋物産の権利物「ギンギラパラダイス」シリーズで初めて採用された予告演出。
同社のデジパチ「海物語」シリーズに受け継がれたのはいいとして、様々なメーカーの様々な機種にも同様の演出が・・・。

クルーン

皿状で、数個の穴が開いている部品。役物の一部として使われることが多い。
3つ穴クルーンのことを、大ヒット機「スーパーコンビ」にちなんで「コンビクルーン」と呼ぶこともある。

クレジット落ち(クレジットおち)

スロットのクレジット装置からメダルが落ちてくること。
クレジットがほぼ満タン状態で小役が揃うケース、ビッグ終了後にオートリセットがかからずにメダルが払い出されるケースがある。
クレジットオフ、省略してクレオフとも呼ばれる。

K(ケー)

俗語で、1000円=1Kという単位のこと。
「30K負けたよ・・・」といえば、3万円負けたこと。

KKK打法(ケーケーケーだほう)

スロット攻略誌のオリジナル用語で、小役狙い打法のこと。

ゲチェナ

スロットにおける「右リール下段にチェリー付き7停止」の略。
多くの機種でリーチ目となる。

現金機(げんきんき)

パチンコ用語。
CR機と区別するために、現金で玉を借りて遊技する機種のことをこう呼ぶ。

権利物(けんりもの)

旧基準パチンコのジャンルのひとつ。
デジタルが揃った後に開くアタッカー内などにある、Vゾーンに玉が入ると大当たりとなるものがほとんど。
大当たり消化中にVゾーンに玉が入るとパンクするため、右打ちする機種が多かった。

小当たり(こあたり)

大当たりに含まれない当たりで、アタッカーがパカパカと開くだけで出玉はほぼない。
潜伏確変搭載において、潜伏確変かどうかをわかりにくくするためのフェイク当たり。
大概のファンはいらないと思っている機能。

交換率(こうかんりつ)

玉やメダルを特殊景品に交換する際の比率のこと。
パチンコは●個交換または●円、スロットは●枚交換という表記が一般的。

告知(こくち)

大当たりやボーナスフラグを、プレイヤーにランプや音などで知らせること。また、その機能。
100%告知することを、完全告知という。スロットにおいては、小役フラグを知らせる意味でも使われる。

5号機(ごごうき)

2004年7月1日付けで改正された「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」に基づいた検定を通過したスロット機。

固定ハンドル(こていハンドル)

硬貨や玉、メダルなどを使ってハンドルが動かないようにすること。
禁止行為。

コマ

図柄1つ分のスペース。

小役(こやく)

スロットにおいて、払い出しのある図柄の組み合わせのこと。
揃っても払い出しがない代わり、リーチ目やチャンス目となるものは、特別に「0枚小役」という。

さ行

再プレイ(さいプレイ)

貯玉を引き出してプレイすること。

サンド

台と台の間にある、玉またはメダルを貸し出す機械のこと。

3枚がけ(さんまいがけ)

スロットをプレイするにあたり、メダルを3枚投入した状態のこと。
有効ラインが最大となる。

CR機(シーアールき)

パチンコにおけるカードリーダー機の略。
台の左側にあるユニットに現金またはカードを入れ、玉を借りて遊技する。

Cタイプ(シータイプ)

2~4号機におけるスロットの区分で、ビッグボーナスがなく、メインの役がシングルボーナスの集中またはATというタイプのこと。

CT機(シーティーき)

CTを搭載しているスロット4号機のこと。
大ヒットしたものもあるが、時代の流れがATやSTに向いてしまい、機種数としては多くは作られなかった。

CB(シービー)

チャレンジボーナスの略。
メーカーにより呼び方が異なり「CT」と呼ばれることもある。規則上では「第二種特別役物」という呼び方。

下皿(したざら)

パチンコ台に付いている皿状のもので、上皿が満タンのときに払い出しの玉が出てくるところ。
上皿も下皿も一杯になると、玉が払い出されなくなり、打ち出しもストップしてしまう。最近は、下皿のない台枠が増えた。

時短(じたん)

(1)デジタル回転時間短縮の略。保留玉の点灯状況によって働く。
(2)小デジタルの回転時間が短縮され、メインデジタルの回転時間も短縮され、電チューの開放時間が延長される機能。

島(しま)

台を設置するための設備。ずらりと並べられた1列を一島(ひとしま)という。

射幸性(しゃこうせい)

偶然の成功や利益を狙う度合い。簡単に言えばギャンブル性。

10スロ(ジュッスロ)

2007年(平成19年)に急速に広まったもので、通常1枚20円で貸し出すメダルを、1枚10円で貸し出す営業方法。

順押し(じゅんおし)

スロット用語。
スロットでストップボタンを左から順に押すこと。

純増枚数(じゅんぞうまいすう)

スロットで、払い出し表示枚数から、投入枚数を引いた枚数のこと。
ボーナス・ARTAT等による獲得見込み枚数を表すとき「純増〇〇枚」と使われることがよくある。

賞球(しょうきゅう)賞球数(しょうきゅうすう)

入賞口に玉が入った際の払い出しのこと。

新基準機(しんきじゅんき)

新しい基準に沿って作られた機種のこと。

新規則機(しんきそくき)

新しい規則に則った機種のこと。
例えば、規則改正が行われて市場に5号機しかない状態で6号機が登場すると「新規則機」ということになる。

新要件機(しんようけんき)

新基準機の別名。

信頼度(しんらいど)

予告リーチなどの演出が大当たりやボーナスにつながる割合のこと。
パーセントで表記することが多い。

新枠(しんわく)

パチンコ台の新型の枠。

図柄(ずがら)

パチンコにおいて、液晶やドットに表示される数字や絵柄のこと。
スロットならリールに描かれている絵柄のこと。

スクロール表示(スクロールひょうじ)

一般的に、横または縦に画面が流れるように動く表示方法。
横スクロール表示で有名なのは「海物語」シリーズである。

スタート

パチンコならメインデジタルが変動して停止する1回転のこと。
スロットなら1プレイのこと。

スタートチャッカー

デジタルを回転させるためのチャッカー。
場所を特定せずに「スタートチャッカー」という場合は、メインデジタルを回すチャッカー(つまりヘソ)を指す。
小デジタルを回すチャッカーは、スルー式になっていることが多い。

スタートレバー

スロットで、リールを回転させるためのレバー
もちろん、メダルを投入しなければレバーを叩いてもリールは回らない。

ストック機(ストックき)

ストック機能を搭載したスロット機。
スロットにおいて、ボーナスフラグをいったん溜めておくこと。
4号機にのみ採用され、見えないRTを使って、ボーナスの連チャンを生み出していた。STと略されることも多い。
初のストック機は、ネットの「ブラックジャック777」。

ストップボタン

パチンコとスロットにあり、それぞれに示すものが違う。
パチンコは、玉の打ち出しをストップさせることのできるボタンのことで、ハンドルについている。
スロットは、回転しているリールを止めるボタンのこと。

スベリ

パチンコでは、止まりそうになった図柄がそこで止まらずに別の図柄までズルッと移行すること。
スロットでは、ストップボタンを押した瞬間にリールが停止せずに1~4コマ移行して停止すること。

スペック

英字で書くとspecで、specificationの略。仕様、性能のこと。

スランプグラフ

大当たり(ボーナスなど)&ハマリの波を折れ線グラフで表したもの。

スロッター

スロットを好んで打つ人。

セグ

7セグメントディスプレイの略。
7本の棒が8の字型に配置されており、それぞれが点灯・消灯することによって0~9の数字やアルファベットなどを表示できる。
現在のパチンコにおいては、主に盤面の端にあり、この7セグで確変大当たりか通常大当たりかの判別が出来る機種が多い。

設定付パチンコ(せっていつきパチンコ)

大当たり確率が複数あるパチンコ機のこと。

セブン機(セブンき)

デジパチの別名。

潜伏確変(せんぷくかくへん)

パチンコにおいて、電チューサポートがなく、見た目が通常時とほぼ同じ確変のこと。
潜確(せんかく)と略されることもある。

全回転(ぜんかいてん)

パチンコのリーチアクションのひとつ。
大抵の機種において、大当たり確定または激アツのアクションとなっている。
元祖は西陣の「春夏秋冬」。全回転がハズれやすいことで有名なのが、マルホン工業の「ファンキードクター」と平和の「大三元」。

た行

第1種(だいいっしゅ)

旧基準のデジパチのこと。

第2種(だいにしゅ)

旧基準の羽根物の別名。

第3種(だいさんしゅ)

旧基準の権利物の別名。

大入賞口(だいにゅうしょうこう)

パチンコ台で、大当たり時に開く電動役物の法律上の名称。
デジパチタイプならアタッカー、羽根物タイプなら羽根またはアタッカー。

タイプ

大まかなスペックのこと。
パチンコでは、大当たり確率でミドルタイプ、ライトミドルタイプなどと区分されている。
また確変のタイプを指すこともあり、STタイプ、ループタイプという使われ方をする。
スロットでは、AタイプARTRTタイプといった使われ方をする。

第4リール(だいよんリール)

4thリールのこと。

玉貸(たまかし)

貸玉と同じ意味のパチンコ用語。

単チェリー(たんチェリー)

スロットで、左リールだけにチェリーが止まり、他の役がかかっていない状態のこと。
中リールにもチェリーが止まって2連チェリーになったり、他のラインで別の役が揃ったりしている場合、単チェリーとは言わない。

単発(たんぱつ)

確変や時短機における通常大当たり。

チャレンジタイム

スロット4号機のCTのこと。

CZ(チャンスゾーン)

ARTATRTへ突入するための、名前の通りチャンスとなる区間。

チャンス目(チャンスめ)

読んで字のごとくチャンスな目。
パチンコならそこからアツいリーチに発展したりする。スロットなら、それなりの確率でボーナスにつながる出目のこと。

貯玉(ちょだま)

出した玉を景品と交換せずに、ホールに預けておくこと。
こうすることで再プレイが可能となる。

通常時(つうじょうじ)

パチンコにおいては、大当たり中や確変時短などを除いた状態。
スロットにおいては、大当たり中やART中やチャンスゾーンなどを除いた状態のこと。

通常図柄(つうじょうずがら)

確変機における非確変図柄、時短機における非時短図柄のこと。

低設定(ていせってい)

スロットにおいて、機械割りの低い方の設定のこと。
6段階設定なら設定1・2、4段階設定なら設定1をさすことが多い。

DDT打法(ディーディーティーだほう)

スロット攻略誌のオリジナル用語で、通常時小役狙い打法の意。

データロボ

ホールに置いてある情報公開機器(メーカーはダイコク電機)。
各台のデータ(スランプグラフや数日間の大当たり回数など)を見ることができる。

テーブル方式(テーブルほうしき)

スロットのリール制御のひとつ。
何枚がけか、成立フラグは何か、どのリールに対応するストップボタンが押されたか、どの位置でストップボタンが押されたかを機械内部で判断し、
「何の図柄をどこに止めるか」を用意してある4~5パターンの中から選択し、そのとおりに停止させるという制御。

デジパチ

パチンコ台のジャンルのひとつで「デジタルパチンコ」が語源。

デジパチタイプ

2004年(平成16年)の規則改正によりパチンコの種別が撤廃されたことに伴い、
従来のデジパチと同等のゲーム性を有する機種を指す。
2R確変や2種類の特別図柄などにより、やや複雑化の傾向にあるが、最もポピュラーなジャンル。

デジ羽根タイプ(デジはねタイプ)

甘デジタイプの別名。

出玉率(でだまりつ)

打った球数に対する払い出された玉数の割合。
1000発打って1200発払い出されていれば、出玉率120%ということになる。
スロットなら、投入枚数に対する払い出された枚数の割合。

鉄板(てっぱん)

「鉄板のようにカタイ」という言葉の遊びから生まれたプレイヤー用語。
ボーナスや大当たりに対して「信頼度100%」の意味で使われる。

テトラリール

「4番目のリール」の呼称で、山佐の機種にのみ使われる。
初めてテトラリールが使われた機種は「シーマスターX」。

出目(でめ)

スロットにおいて、停止させたリール絵柄の並びのこと。

手持ち(てもち)

自分が確保している玉やメダルのこと。

天国モード(てんごくモード)

ボーナスやARTなどの当選確率が高いモード。
さらに当選確率が高い「超天国モード」がある機種もある。

電サポ(でんサポ)

電チューサポートの略。

天井(てんじょう)

「物の内部の、一番高いところ」という一般的な意味を拡大解釈し、スロットでは、ボーナスなどが必ずかかる最高ハマリ値を指す。
ちなみにパチンコにはない。

転落抽選(てんらくちゅうせん)

パチンコやスロットで、特定の状態(主にユーザーにとって有利な状態)から別の状態へ移行する抽選が行われること。

同時抽選(どうじちゅうせん)

スロット用語。
小役またはリプレイとボーナスの2つが同時に成立すること。同時当選、同時成立、重複当選とも呼ばれる。

特殊リプレイ(とくしゅリプレイ)

通常リプレイ(出現頻度の高いリプレイ)とはことなる、出目で停止するリプレイで、
ボーナスやART等当選期待度が高いものが一般的。チャンスリプレイと言われることもある。

特賞(とくしょう)

パチンコの大当たり、スロットのビッグボーナスのこと。

特図(とくず)

特別図柄の略称。

特別図柄(とくべつずがら)

パチンコで、大当たり・ハズレなどの抽選結果が表示される図柄のこと。

突然確変(とつぜんかくへん)

アタッカーがショート開放のため、出玉はほぼ得られないが、確率変動状態となる大当たりのこと。
突確と略すこともある。
また、同じくアタッカーショート開放で、確率変動はしない大当たりについては突然通常(突通)と呼ばれている。

突然時短(とつぜんじたん)

アタッカーがショート開放のため、出玉はほぼ得られないが、時短状態になること。

ドットデジタル

dot(点)を多数用いて図柄を表示するデジタル。
デジパチでは液晶に押されてしまったが、以前はかなりメジャーな表示装置だった。
2004年(平成16年)の規則改正以降では、「CRパトラッシュ」シリーズがヒットした。

止め打ち(とめうち)

パチンコの遊技中、ストロークを変えずに玉を打ち出したり止めたりすること。
通常時保留玉が満タンになったときや期待度の高い演出中に止め打ちし、無駄玉を防ぐのが普通。

ドラム

円筒形をした回転する部品のこと。
スロットなら全機種、パチンコでは一部の機種に使われている。

ドル箱(ドルばこ)

パチンコなら出した玉を、スロットならメダルを入れておく箱で、主に両側に取手が付いているものを指す。
形状、大きさは様々だが、多くはパチンコ玉1500~4000個を入れられる。

な行

中押し(なかおし)

スロット用語。
ストップボタンを真ん中から押すこと。

中出目(なかでめ)

パチンコならメインデジタルの真ん中、スロットなら中リールに停止した出目のこと。

鳴き(なき)

俗語。羽根物タイプにおいて、チャッカー入賞で羽根が開閉すること。
「鳴きはいいが寄りが悪い」などと使われる。

7セグ(ななセグ)

パチンコでよく使われる言葉だが、実際はパチンコとは無縁の言葉。
7つのセグメントが点灯・消灯することによって、0~9の数字やアルファベットなどを表示する機器のこと。
わかりやすい例を挙げると、そのほとんどが7セグデジタルを使っていた。

ナビ

スロットにて、押し順や止める絵柄等が指示されること。

2回ループ(にかいループ)

以前のCRデジパチに許されていた「確変図柄が揃うと、あと2回大当たりするまで確変が継続する」仕様。

2確(にかく)

スロットで「2リールを止めた時点でのリーチ目」のこと。
「新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~」の右上がり赤7テンパイなどが有名である。

2チェ(ニチェ)

スロットにおける「2枚払い出しチェリー」の略称。
中段に止まって2枚払い出しとなることが多いため、「中段チェリー」と呼ばれることもある。

2パチ(にパチ)

2007年(平成19年)に急速に広まったもので、通常1個4円で貸し出す玉を、1個2円で貸し出す営業方法。

2パン(にパン)

スロット用語。「two+パンク」の略語で、「二パン」と言うこともある。
Aタイプ4号機において、3回あるボーナスゲームを2回しか行えずに終了(パンク)してしまうこと。
「ツーパン」「二パン」と同義。

入賞(にゅうしょう)

パチンコにおいて、払い出しがあるチャッカーや役物に玉が入ること。
スロットにおいて、有効ラインに払い出しのある図柄が並ぶこと。

ノーパンク

無制限のこと。主に西日本で使われる。

ノーマルリーチ

図柄テンパイ後に、背景変化等を伴わないリーチのこと。
派手な演出を伴わない、大当たり期待度の一番低いリーチを指すことが多い。

は行

パイ

スロットのメダルの直径を表す言葉。
25パイと30パイの2種類しかない。表記は「φ」が使われるが、本当は「ファイ」と読む。パイならば本当は「Π」。

配列(はいれつ)

スロットにおいて、リールの絵柄の並びのこと。

バウンド

スロットの用語で、リールが停止する際に上下に揺れバウンドするように停止することを指す。
主にチャンスアップ演出として使用されることが多い。

ハカマ

羽根物タイプの落としに見られる、八の字型の釘群のこと。

ハサミ打ち(ハサミうち)

スロット用語。リールを止める順番のことで、「左→右→中」と止める打ち方。
右リールでは取りこぼさないが中リールで取りこぼす小役がある機種に、かなり有効。

はずし

スロット用語で、「リプレイはずし」のこと。
JACインを遅らせ、獲得枚数を調整することで獲得枚数を増やす。

初当たり(はつあたり)

パチンコでは、確変中や時短中ではない純粋な通常時の大当たりのこと。
スロットなら、ATや集中や連チャンゾーン中ではない純粋な通常時のボーナスのこと。

パッキーカード

パチンコプリペイドカード。
主に東日本のホールが使用していたが、システムの進歩により、現在はプレイヤーが手にすることは少なくなった。

パニーカード

パチンコプリペイドカード。
主に西日本のホールが使用していたが、システムの進歩により、現在はプレイヤーが手にすることは少なくなった。

羽根デジタイプ(はねデジタイプ)

甘デジタイプの別名。

羽根物(はねもの)

旧基準パチンコのジャンルのひとつ。
チャッカー入賞により羽根が開き、その中にあるVゾーン入賞すると大当たりとなるタイプ
最高継続回数は15回で、機種によって大当たり出玉はマチマチ。ラウンド振分けタイプの人気が高かった。

パネル

スロットの扉などの部分にはめ込んである一枚板のこと。
多くの機種で、液晶周り、リール回り、下部(ストップボタンの下から受け皿の上)の3カ所にパネルが使われている。
これらのデザインが違うものを、俗に「パネル違い」という。

ハマリ

大当たりやボーナスがかからず、通常プレイが続いている状態。
大当たり確率の分母を基準に「●倍ハマリ」という言い方をすることも多い。

パロット

パチンコ玉を使って遊ぶスロット。
第1号機はSANKYOの「CRP花月伝説R」で、2005年(平成17年)7月にホールデビューを果たした。

パンク

パチンコでは大当たりが、スロットではビッグなどが消化途中で終わってしまうこと。

Bタイプ(ビータイプ)

2~4号機におけるスロットの区分で、ビッグボーナス中にボーナスゲームを最高で2回行えるタイプのこと。

ビタ押し(ビタおし)

スロットで、狙った図柄を1コマのズレもなく止めること。「1コマ目押し」と同義。

5ライン(ファイブライン)

有効ラインが5本あること。また、5本の有効ラインそのもの。
パチンコにもスロットにも使われる言葉である。

V(ブイ)

パチンコにおいて、大当たりする入賞口のこと。「Vゾーン」ともいう。

フィーバー機(フィーバーき)

デジパチの別名。
第1号機がSANKYOの「フィーバー」なので、こう呼ばれるようになった。

V-ST機(ブイエスティーき)

V入賞させることで確率変動の権利を得られる機種。
さらに、確率変動のタイプがSTタイプの機種のこと。V入賞をしないと、STの権利を得られないため注意が必要。

V確(ブイかく)

V確変の略。特定の入賞口に入賞させることで、確率変動の権利を得られる。
入賞させなかった場合は、確率変動は行われないため注意が必要。

V確変転落タイプ(ブイかくへんてんらくタイプ)

V入賞で確率変動の権利を獲得する機種。
さらに、V入賞後確率変動をした後に、内部で大当たり抽選とは別に確率変動の転落抽選も行う機種のこと。

V確ループタイプ(ブイかくループタイプ)

V入賞で確率変動の権利を獲得する機種。
さらに、大当たり時にV開放するかどうか抽選されており、開放に当選し、V入賞した場合、次回大当たりまで確率変動が続くシステムのこと。

4thリール(フォースリール)

リール3本を基本とするスロットにおいて、4番目のリールという意味。
山佐の「シーマスターX」で初めて採用された。
山佐の4thリールは「テトラ」、ユニバーサル系の4thリールはその位置から「鉢巻」と呼ばれたりする。

普通機(ふつうき)

パチンコ台のジャンルのひとつ。

ブドウ

パチンコで、釘や役物飾りなどに玉が引っ掛かり、そこに別の玉が引っ掛かり、さらに別の玉が・・・と、
玉がブドウの房上になっている状態のこと。

フラグ

スロット用語。図柄が揃っても良いのか否かの、内部状態を指す言葉。
例えば、「ベルのフラグが立っている」というのは、今そのプレイで狙えばベルが揃う状態のことである。
「ボーナスフラグ不成立」ならば、今そのプレイで正確にボーナス図柄を狙ったところで絶対に揃わない。

フラグ持越し機能(フラグもちこしきのう)

スロット用語。一般的には、シフトを持ち越してくれる機能を指す。
元祖となったのは「バンバン(大都技研)」で、これがなければ「吉宗」は誕生していなかったはずだ。

フリー打ち(フリーうち)

スロットで、何も狙わずに打つこと。

フリーズ

スロットにおいて、レバーストップボタンも何も操作ができず、止まってしまった状態。
ロングやショートなど長さもいろいろある。
主にロングフリーズは、プレミアムフラグなどレアなフラグを引いたときに起こることが多く、大量出玉のトリガーになっていることが多い。
必ずしも大量に出玉が出るわけではない。

フルウエイト

スロットで、毎プレイウエイトをかけながらフルスピードで打つこと。

フルオープン

パチンコの大当たり中、9カウントなどまで到達せずに、アタッカーが規定の時間(約30秒)が来る迄開き続けること。

フル時短(フルじたん)

旧基準デジパチ時短機能に関する用語。
確変終了後はもちろん、初当たりが通常大当たりの際も100回転の時短が付いてくること。

フルスペック

パチンコにおいて、規則の範囲内で最も波の荒い基本仕様のこと。

プレミアリーチ

出現頻度が極めて低く、出現すれば大当たり濃厚となるリーチ演出。
機種によっては確変大当たり濃厚や、16R確変大当たり濃厚などとなっており、かなりウレシイ演出。

PAYOUT(ペイアウト)

払い出しのこと。また、払い出し率。

ヘソ

パチンコ盤面の真ん中あたりあるチャッカーを指す。
デジパチタイプならスタートチャッカーになっており、すぐ下に電チューがあることが多い。

ベタピン

スロットのすべての機種、またはそのでの設定がすべて「1」であること。

ベット

スロットで、プレイの第一段階であるメダルを投入すること。
クレジットが上がっている状態なら、ベット(投入)ボタンを押すことも含む。

ペナルティ

スロット4号機AT機において、通常時に変則押しでプレイすることで科せられる
「数プレイ間AT無抽選」「天井ゲーム数が増える」などの罰則のこと。

ボーダーライン

デジタル式のパチンコにおいて、理論値通りに当たると仮定して、
1000円あたり何回転すれば収支が±0円になるかを表した数値。「これだけ回れば勝てる数値」ではない。

POS(ポス)

一般的には販売時点情報管理システムのことだが、ホールでは景品管理システムのこと。

ホッパー

スロットのメダル払い出し装置。

保留玉(ほりゅうだま)

保留された玉。
実際には玉そのものが保留されているわけではなく、保留された玉数および取得した乱数を記憶している。

保留玉連チャン(ほりゅうだまれんチャン)

デジパチタイプで、大当たり終了後の保留玉で再度大当たりすること。
以前のデジパチで、この連チャンがプログラムされている機種を「保留玉連チャン機」と呼んでいた。

保留ランプ(ほりゅうランプ)

保留玉の個数を表示するランプ。

ま行

MAXベット(マックスベット)

1プレイ行うための遊技メダルを、最大枚数を投入すること。
現行の機種は通常時は基本3枚遊技となるので、MAXベットボタンを押すと、3枚投入される。

万枚(まんまい)

メダル1万枚のこと。

右打ち(みぎうち)

ストロークのひとつで、玉が盤面の右側だけに飛ぶようにする打ち方。

みなし機(みなしき)

検定も認定も切れている台のこと。

無制限(むせいげん)

パチンコ店の最もメジャーな営業方法。
大当たり出玉を交換せずにそのまま打ち続けられる営業方法。

無定量(むていりょう)

無制限と同義。

目押し(めおし)

スロットにおいて、特定の図柄を狙って止める行為。

メモリー

保留の別名。

持ち球遊技(もちだまゆうぎ)

自分で大当たりを引いて出した玉で遊技すること。

や行

やめ時(やめどき)

遊技を辞めたとしても、特に損をしないタイミングのこと。
パチンコなら電サポ時や潜伏確変時、スロットならば天井前や前兆中等は出玉を逃す可能性があるため、
そういった出玉の損がありそうなタイミング以外のことを、主に示す場合が多い。

有効ライン(ゆうこうライン)

パチンコ・スロットを問わず、図柄が揃った場合に大当たりとなったり払い出しがあったりするラインのこと。

遊パチ(ゆうパチ)

「手軽に安く遊べるパチンコ・スロット運営委員会」によって定められた大衆娯楽向けのパチンコ、スロット、パロットの機種。
パチンコでは、主に大当たり確率が100分の1以上の「甘デジ」と言われる機種を指す場合が多い。

予告(よこく)

パチンコではリーチや大当たりの前兆演出、
スロットではスタート音やランプなどを用いてボーナスやARTなどを期待させる前兆演出のこと。

予告音(よこくおん)

スロットで、レバーを叩いたときに出る、ボーナスやARTなどを期待させる前兆演出のこと。

4チェ(よんチェ)

スロットにおける「4枚払い出しチェリー」の略称。
5ライン機におけるチェリーは2枚の払い出しに設定されていることが多く、中段に停止すれば2枚、
上段もしくは下段に停止すれば4枚払い出しとなる。この際は角チェとも呼ぶ。

4号機(よんごうき)

1992年(平成4年)から登場した、規則改正に伴い製造されたスロット機。

4.1号機(よんてんいちごうき)

2002年(平成14年)7月に日電協から発表されたスロットの区分。

4.5号機(よんてんごごうき)

2002年(平成14年)7月に日電協から発表されたスロットの区分。

ら行

ラウンド

デジパチタイプなどにおいて、大当たり時にアタッカーが開いて閉じる1回の動作のこと。
「R」と表記される。

ラッキーナンバー制(ラッキーナンバーせい)

パチンコにおいて、大当たり時の図柄や大当たりした際の小デジタル表示によって、持ち球遊技になったり無制限になったりする営業方法。

リーチ

パチンコにおける、「あと一つ同じ図柄が来れば大当たり」という状態。

リーチアクション

リーチ時の一連の演出のこと。

リーチ信頼度(リーチしんらいど)

リーチが大当たりする割合。普通、パーセンテージで表す。
例えば、8回に1回の割合で大当たりするリーチは、リーチ信頼度12.5%ということである。

リール

スロットのドラムの表面、図柄が描かれている部分のこと。

リール制御(リールせいぎょ)

リールの停止位置をプログラムに従って決定し、プログラムどおりに停止させること。
具体的には、何枚がけか、何のフラグがたっているのか、どのリールに対応するストップボタンが押されたのかなどを判断し、
ストップボタンが押されてから0.19秒以内に適切な位置でリールを停止させることである。
大別して、コントロール方式とテーブル方式の2種類がある。

リプ

リプレイの略称。

リプレイハズシ

スロットのゲーム性の一部で、ビッグ中の小役ゲーム数を引き延ばして獲得枚数を増やすため、シフト図柄のリプレイをはずす打法のこと。
正確にはリプレイをはずすのではなく「シフト図柄」をはずすこと。

リプレイタイム

RTの正式名称。

リミッター

上限のこと。パチンコにおいては、確変継続回数の上限を指す。

リユース

ホールに導入された機械を回収して、使える部分は再利用して新たな遊技機を作り、再度ホールに導入すること。

ループ

パチンコにおいては、確変図柄で当たり続ける限り、確変が何度でも繰り返して継続することを指す。

レア役(レアやく)

成立確率の低い役のこと。
また、ボーナスやARTなどの契機となる役の総称としても使われる場合があり、チャンス役と呼ばれることもある。

レギュラーボーナス

スロットで、最高8回当たるまでジャックゲームを行える役のこと。
8回当たらずとも12ゲームで終了する。4回の払い出しで終了する機種もある。

REG(レギュラーボーナス)

スロットの大当たりの種類の一つで、レギュラーボーナスのこと。
ビッグボーナスと比べ獲得枚数が少ない。
またREGは「バケ」と呼ばれることもある。

レバー

スロットで、リールを回転させるためのレバー。
昨今の機種では、リールを回転させる以外にも演出の一環としてレバーオンを求められることもある。

連続予告(れんぞくよこく)

2~4回転にわたって起こる予告演出のこと。

わ行

ワイドリール

スロットにおいて、横幅の広いリールのこと。

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